2011年05月30日

Firefox 更新時における XML パースエラー

無題.png

日本語ファイルを使用して日本語化した Firefox の更新時においてつぎのメッセージダイアログ

「XML パースエラー: 定義されていない実体が使用されています。
URL: chrome://browser/content/browser.xul
行番号: 233, 列番号: 5:(以下省略)」

が表示され起動できないときはこのメッセージダイアログを消して一旦 Firefox を終了します。そして古い日本語ファイル

langpack-ja@firefox.mozilla.org.xpi

を削除してから起動しなおし、新たに適応する日本語化ファイルをインストールすると良いです。

ファイルの場所については例として私の Firefox 5.0 では

C:\Users\「ユーザー名」\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\pecmxr5x.default\extensions

Portable Firefox 5.0b2 では

「ドライブ名」:\「インストールしているフォルダ名」\Portable_Firefox_5.0b2\Profilordner\extensions

ファイルの場所がわからないときはエクスプローラやその他のファイル検索ソフトなどで「langpack-ja」などと入力して検索すると良いと思います。

posted by water at 01:11| Comment(2) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。googleにて辿り着きました
CYBER FOX 45.0にて同エラーが出て困っていたのですが
記事を参考に削除して復旧できました。途方に暮れていたので助かりました。
ありがとうございました
Posted by at 2016年03月10日 23:57
自分もportableなCYBER FOX 46.0ではじめて遭遇した。困ってたところ、記事の情報が参考になりました。ランゲージパックが原因とは自分の脳みそだけでは到底たどり着けなかった。大変感謝!!
Posted by   at 2016年04月29日 19:54
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